柳田君と水野さん/榎本ハイツ

柳田君と水野さん (ホットミルクコミックス 251)作者: 榎本ハイツ出版社/メーカー: コアマガジン発売日: 2007/11/10メディア: コミック購入: 9人 クリック: 344回この商品を含むブログ (18件) を見るリアルタイムの感想は3話から5話までしか書いていないう…

青空loop/marble

青空loopアーティスト: marble,micco,菊池達也出版社/メーカー: ランティス発売日: 2007/10/24メディア: CD クリック: 26回この商品を含むブログ (36件) を見るキミキスのOP。アニメのできには色々言いたいこともあるのだが、主題歌はいい。まだ発売されてい…

バナー設置

まさか続編が出るとは思ってなかったが、それが唯子先生オンリーとは。まあ、キャラが一番立っていたのはこの人だから、一人に絞るなら他にはないかもしれない。前回、タイトルに名前がありながら出番があまりなかったつかさ先生や、ストレートなお色気担当…

キミキス第1話「meet again」

既に第5話まで見ている状態なので本当にフレッシュな感想は書けないかもしれないけど、今からでも遅くなさそうだからリアルタイムな気持ちを書いておこう。 自分は第1話を見るまでこのシリーズに関しては東雲版、糸杉版の漫画バージョンしか知らなかったの…

百合姫9月号

コミック百合姫 2007年 09月号 [雑誌]出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2007/07/18メディア: 雑誌 クリック: 18回この商品を含むブログ (16件) を見る以前に比べるとエロ度が落ちているような気もするが、個人的にはこちらの方がいい。感想は印象に残ったもの…

メタモハルヒ

ハルヒのフィギュアもたくさん出ているが、これはまずポーズが気に入った。セクシーかつ挑戦的なところがこのキャラに合っていていい。元となる絵はなかったような気もするが。 あとは、色によって変化するという要素。あまり他では見かけないけど、もっとあ…

ヤングアニマルNo.9

海の御先(文月晃) メガネの新キャラ、そよぎが登場してメインヒロインの雫や火凛が何か特別な存在であることがわかるのだが、今のところはシリアス展開への思わせぶりな前振りという以上のものはない。絵的には、どのキャラもやたらと胸の形がはっきりわか…

メンズヤングスペシャル雷Vol.2

前回よりは多少ましだけど、やはり野暮ったい絵柄のものが多いのが気になる。 表紙(空中幼彩) 本誌の八宝備仁、Vol.1の聖少女と実力のある作家が描いている表紙だけど、これもまたちょうどいい感じに完成された絵柄を持つ人を持ってきている。ロリ系ではあ…

ばんがいち6月号

先月に引き続いて少女漫画風の絵柄が過半数という、どうにも歓迎しにくい傾向なのだが、こちらの方が人気があるんだろうか。男性キャラに生々しいところがないというか、上品にかわいくなってしまうので話に乗りにくいのが困る。 表紙(ひよひよ) 「どMな…

IXY70(Canon)

メディア: クリック: 1回この商品を含むブログを見るアニマル嵐のアンケートプレゼントで当たってしまった。調べたら今年の2月号のものだったようだ。半年くらい前にアニマル本誌で魂饗PS2版が当たったこともあるけど、こちらはもっと値が張る代物である。…

アリス少尉のフィギュア(ドレスバージョン)

フィギュア3体目。前の2体同様、ネット通販で購入(今回使ったのは「あみあみ」というところ)。当初は3月中に出るはずだったのが少し伸びて4月中旬に到着した。物語の中ではドレスで双剣を振るうシーンというのはないのだが、原作第3巻の表紙がこの組…

パンプキン・シザーズ第18話「小さな戦力」

最後の舞踏会編の前の小休止で、ほとんど番外編といっていい雰囲気。完全にステッキン曹長の一人舞台である。一応、前回までの地下水道編からの流れではあるのだが、やはり動きと音がついたステッキンのパフォーマンスはところどころにあるシリアスな場面も…

ヤングアニマルNo.8

まじかるストロベリィ(まつもと剛志) 年度が変わって新入生が入ってくるから新キャラ登場って、本当にどんどん増えるなぁ。目の描き方が独自なものになっていて他のキャラに埋没しないのがすごい。太刀花先生の質問にも正解するなど能力の高さが伺えるが(…

ヤングアニマル嵐No.5

ラブホいこうよ♡(鬼ノ仁) 可織の親戚らしいお姉さんキャラ登場だが、長い髪だとあまり区別がつかない。この辺は作者の絵に関する弱点かも。可織と同じく天然でテンション高めなのはともかく、慎みのないところなど性格的には違う面もあるからまるで同じと…

パンプキン・シザーズ第17話「なお救われぬ闇たち」

オリジナルエピソードの12話に見られるように、3課の無力感を強調するのがアニメ版なのだが、この話でも1課の隊長(?)と少尉を一瞬出会わせて「お前たちの仕事はもう終わった」という台詞をぶつけるという場面が入っている。原作にもある、伍長がハン…

恋のドレスとつぼみの淑女/青木祐子

恋のドレスとつぼみの淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)作者: 青木祐子,あき出版社/メーカー: 集英社発売日: 2005/12/22メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 13回この商品を含むブログ (38件…

なでしこ/蓬瑠璃

なでしこ (MUJIN COMICS)作者: 蓬瑠璃出版社/メーカー: ティーアイネット発売日: 2004/07/02メディア: コミック購入: 3人 クリック: 31回この商品を含むブログ (2件) を見る公式の紹介ページもある。ほとんどの作品でヒロインが年上。全体に「エロ>恋愛」と…

ユリア100式第3巻/萩尾ノブト、原作:原田重光

[rakuten:book:12006695:detail] 半分くらいは連載時に読んでいるのでそれほど付け加えるべきこともないのだが、相変わらずよくネタが続くことで、本当に感心する。扉絵がいつも正面顔なのは何とかしてほしい気もするけど。印象に残った話について書いておこ…

Cobalt4月号

表紙 去年の12月号と同じ祐巳と瞳子の組み合わせだが、祐巳はともかく瞳子の今までになく自然で穏やかな微笑みは10日ほど後に出た最新刊のネタバレになっているような気がしないでもない。まあ、その前の「クリスクロス」でほとんど決まっているといって…

コンプH's vol.3

女の子キャラをクローズアップした内容と、ピンナップの多さはメガミマガジンと似ているが、声優さんの写真が多いのが違いかな。煩悩の度合いは結構迫ってきている気もするが、まだまだだろうか。 Wヒロイン特集 もう一つの作品にはあまり興味がないので、ハ…

パンプキン・シザーズ第16話「切り裂きし者」

予告の締めの言葉でも使われている少尉の台詞「臆さぬならばかかってこい!」がある回だけど、肝心のアクション部分が漫画に負けている気がする。絵自体はいいが動きが感じられないという前回と同じ印象を持った。3課が車で現場に到着してから少尉が戦い始…

大きな扉 小さな鍵

マリア様がみてる 25 大きな扉 小さな鍵 (コバルト文庫)作者: 今野緒雪,ひびき玲音出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/10/03メディア: 文庫 クリック: 18回この商品を含むブログ (259件) を見るいい加減感想を書いておかないと次の巻が新刊でなくなりかね…

ハレ晴レユカイ(アナログ版)/平野綾・茅原実里・後藤邑子

レコードというから大きいのを想像してたらLPサイズではなくシングルサイズだった。まあ、大きさはともかく、ケースが柔らかい紙なのは保存のことを考えるとちょっと不安もあるが。 そもそも元のCD版を持っているわけだからこれを購入する動機というのは曲以…

メガミマガジンDELUXEVol.8

各カテゴリーには画像付きの一覧があってわかりやすい。巻末には各作品の紹介がある。 表紙 ハルヒ特集の内容だが亜沙先輩。まあ、あまりハルヒばかりでも飽きるだろうけど。衣装は先輩のルートの最後で出てくるウェイトレスのコスチューム。表情があまり年…

ヤングアニマルNo.7

自分が読んでいる作品に限ってのことかもしれないが、ちょっと今回は全体に低調だったかな。まあ、楽しめないというほどではないのだが、強烈なインパクトはなかった気がして。 ユリア100式(萩尾ノブト、原作:原田重光) 扉のカラーで描かれたメイド姿…

パンプキン・シザーズ第15話「迷走する選択」

絵そのものの崩れはないのだが、作画枚数が足りていないという感じで画面に動きがなく、かなり間延びして見える。冒頭、前回の続きでハンスと3課が対峙する場面でも、火炎放射機の力を見た後に3課の面々が話しているのがやけにのんびりして見えたりするし…

ばんがいち5月号

少女向け作品かと思うような漫画がちらほら。元々エロよりラブという作りの話が多いのは事実だが、絵が明らかに女性向けで、特に男性キャラに色気のようなものが混じると違和感がある。一番それが顕著なのは「40cm(江戸屋ぽち)」。まあ、女性視点から…

充電ちゃん第1巻/ぢたま某

ファイト一発!充電ちゃん!! (1巻) (ガムコミックスプラス)作者: ぢたま某出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2006/06/24メディア: コミック購入: 9人 クリック: 61回この商品を含むブログ (66件) を見る女の子キャラにSF要素を加えるという点では「まほろ…

快楽天ビースト4月号

表紙(さめだ小判) 相変わらずしょうもない下ネタ系駄洒落の言葉が並ぶ。「はいからさんが姦通する(とおる)」や「この童貞からの〜♪卒業〜♪」は少々危険なネタ。他にも大地参照(真面目な歌なのでわざと誤字に)の歌詞を使ったのがあるし。全体に製作者の…

奏光のストレイン/U.G.E、原作:スタジオ・ファンタジア

奏光のストレイン (ドラゴンコミックス (DC77-1))作者: スタジオ・ファンタジア,U.G.E出版社/メーカー: 富士見書房発売日: 2006/12メディア: コミック購入: 1人 クリック: 8回この商品を含むブログ (14件) を見る「女王様」ことロッティが漫画版の主人公。表…